Last Update:2012/03/14

 

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東北地方太平洋沖大地震におきまして、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申しあげるとともに、
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申しあげます。


362012総会を開催します。

開催日:2012519日(土)〜520日(日)

詳しくはこちらをご覧下さい。


説明:産業考古学会\201110\topics.gif

関連行事

 

◆第2回 備後一宮吉備津神社 発動機運転会

「響け!郷土へ 発動機の音 」

産業考古学会推薦産業遺産認定記念発動機運転会

 

日 時:平成24513日(日) 午前9時〜午後3時迄

 

場 所:備後一宮・吉備津神社 境内

 

住 所:広島県福山市新市町宮内400

2012年度産業考古学会推薦産業遺産「木炭ガス機関と及び発動機設計製造技術関連資料」に認定される小林式木炭ガス機関の運転を行います。この木炭ガス機関をはじめ、各地の発動機保存愛好家が多くの貴重な発動機を持参し、それらをすべて運転いたします。石油発動機・ディーゼル機関・焼玉機関等など

100台が実際に動く姿をご覧になれます。産業遺産として動く機械が問いかけるものは測り知りません、その姿を眼で、その音を耳で、その匂(臭い)を鼻で、さらにその振動を肌で感じて頂けると思います。五感で学ぶ産業考古学でしょう。

 

アクセスは以下をご覧下さい

http://www.d2.dion.ne.jp/~oichan/newpage7.html

主  催: 発動機運転会実行委員会

協  賛: KOBASモデルエンジニアリング 

      御池鐵工所株式会社    

後  援: NPO法人 発動機遺産保存研究会

協  力: 新市手打ちそば同好会

 

関連行事

 

◆「平岡工場と汽車会社展」

 

期日:201257日〜513

会場:江東区文化センター

2階展示ロビー(江東区東陽4-11-3

TEL: 03-3364-8111

   入場無料(初日は10:00頼、最終日は17:00まで)

 

主催:平岡工場、汽車会社研究会

協力:青梅鉄道公園、(財)碓氷峠交流記念財団、

江東区文化センタ

 

  

産業考古学会創設30周年記念出版
『日本の近代を開いた産業遺産』
 発行:産業考古学会(2011年5月20日発行)
 発行所:(株)プラス・ワン

A5判、カラー口絵・208頁
 頒価 1,800円


 2009年総会で産業考古学会創立30周年記念事業の一環として、会員の総力を挙げて、推薦産業遺産の現状を追跡調査して、その結果を『日本の近代を開いた産業遺産 推薦産業遺産1985〜2010』として刊行することが決定されました。創立30周年記念募金のから60万円を出版経費の一部として支出して出版にこぎつけました。執筆者には原稿料を差し上げず、一冊を献呈すること、編集は全くのボランティアで作られたものです。初版発行部数は2000冊です。
 推薦産業遺産の認定度は1985年に始まり、2010年までに82件が認定されています。産業考古学会の事業の重要な柱の一つとして取り組まれています。
産業考古学会認定の推薦産業遺産は、産業遺産が人類に貴重な文化財だとするコンセンサスを形成するうえでパイオニアの役割を果たしてきました。続いて産業遺産が重要文化財・有形登録文化財・経済産業省の近代化産業遺産・各学会の遺産に指定されるようになりました。なかには世界遺産登録や登録をめざす産業遺産が現れてきました。


本書の記述の特徴
第一部に全推薦産業遺産82件を見開き2ページ収め、認定理由、沿革、現状が簡潔にまとめられています。
口絵4ページがカラー、紙面を飾る写真が産業遺産への興味を誘います。今日ブームになっている産業遺産を訪ねるガイドブックの道案内として活用できます。身近にありながら知らない産業遺産を訪ねて発見する楽しさを語る一冊です。
第二部に「産業考古学会の推薦産業遺産顕彰制度」「推薦産業遺産一覧」「産業考古学会の概要」「産業考古学会規約」「産業遺産の保存に関する主要な活動」「功労者表彰」及び「出版活動」が収められていて、産業考古学会自身のガイドブックとなっています。


会員の皆さんへのお願い
1. 会員の皆さんの購読して下さい。
2. 会員外の方に普及して下さい。
3. 大学の講義、研究会、市民講座などの副読本として活用し手下さい。
4. 産業考古学会の推薦産業遺産認定制度の先駆性・重要性を普及して下さい。

注文のしかた
郵便振替 加入者名:産業考古学会 
口座番号:00170−1−418882
郵便振替用紙に、注文部数、送付先住所、氏名、電話番号を記載して下さい。
頒価:1冊1,800円+送料160円(何冊でも160円です)
(編集責任者大橋公雄)

メモリアル  
富重写真館スタジオ

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富重写真館スタジオ

 日本最初期の写真家のひとりである富重利平が西南戦争後の1877(明治10)年に開設した住居兼写真スタジオであり、現存する写真スタジオとしては国内最古のものである。

 所蔵する写真ガラス乾板の中には焼失前の熊本城や明治の元勲達の写真等も数多くある。これらのアーカイブ資料としての重要性はもちろん、機材や解体保存されている採光ガラスなども含め、「重要文化財に」との声も挙がっている。(市原 猛志)

 

●国際産業遺産保存会議(TICCIH)

2011/8/299/2 メキシコシティにて
「地球科学・鉱業と冶金の文化遺産」
をテーマに国際シンポジウムが開催されました


2012/11/411/11 台湾・台北にて
15回本会議が開催されます。

アジアで開催される初の本会議となります。

詳しくは、こちら

ニジニータギル憲章

「産業遺産ニジニータギル憲章」は、産業遺産保存に関する国際的な基準となる重要な文書です。暫定日本語訳全文を掲載しました。

■推薦産業遺産・功労者表彰の候補募集■

 

【会員限定】
  詳細は、『産業考古学』13725頁をご参照ください。
応募用紙はこちらから

 


説明:産業考古学会\201110\IA_title_suisenisan_list3.gif

申請の書式が変わりました。
↑こちらからダウンロードしてください。


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 産業考古学会へのお問合せ:産業考古学会インターネット事務局

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